乳腺炎はお茶によって予防が可能?

乳腺炎はお茶によって予防が可能?

授乳をしていると胸のケアを常に考えておく必要があります。ケアをしないと母乳が出にくくなってしまったりしますし、乳腺炎になってしまうこともあります。そうならないように色々と対策について考えると思いますが、その一つ食事による対策になります。

 

その中でもお茶に焦点をあてて、とにかく母乳の量や質の関わり、どういうお茶が効果があるのかなどについても把握しておきましょう。

 

まず、母乳がどういう風につくられるのかについて理解していてもらいたいのですが、乳房の中には乳腺が多くあり、妊娠することによって女性ホルモンであるエストロゲンが働いて乳腺が発達します。

 

さらに母乳の分泌抑制の働きもエストロゲンもありますので妊娠中というのは母乳が出るということは少ないです。

 

しかし出産後にはエストロゲンが減少することで母乳の分泌されるようになり、赤ちゃんの乳房を吸う刺激によって別のホルモンが分泌され、それによって母乳がつくられて外にでます。妊娠中には出ずに出産後に出るというのはこういう流れがあったということになります。

 

本題ですが、乳腺炎と飲食物には関わりがあるのかというと、これはあります。そもそも母乳と深く関わっておりますし、ちなみに高脂肪の食べ物を摂取することで乳腺炎のリスクは高まります

 

ちなみにお茶には母乳にいい効果がありますので麦茶やほうじ茶、ハーブティー、ルイボスティー、ごぼう茶、たんぽぽコーヒーなどを飲むようにしましょう。

 

母乳にいいサプリ特集@授乳の栄養を高めるのは?